さくらんぼ色 山形コースター 紅花色 山形コースター もって菊色 山形コースター ラ・フランス色 山形コースター 山寺色 山形コースター 芋煮色 山形コースター 玉こん色 山形コースター お米色 山形コースター 霞城公園の桜色 山形コースター 最上川舟下り色 山形コースター 青菜漬け色 山形コースター 刺し子色 山形コースター デラウェア色 山形コースター 米沢牛色 山形コースター 板そば色 山形コースター
山形県地図はイケメンだ!
色は 山形の特産物 の色だ!

山形コースターは手編みのニットコースターです.
コースターの編み手たちがひとつひとつ鉤針で手づくりしています.
色とりどりの細かな綿糸から,山形のあたらしい土産物が誕生しました!

人の横顔のようなシルエットは山形の県土のかたち.
紅花色,ラ・フランス色,最上川舟下り色など山形の特産物カラー15種で展開しています.
各カラーのイメージ版画は山形在住の版画作家の鳥谷部恵里子さんに制作していただきました.
さくらんぼ,ラ・フランス,デラウェアなどのフルーツから,
霞城公園の桜や最上川舟下りといった山形の景色まで
手彫りの版画コレクションがそろっています.
こちらはポストカードセットでの販売もございます.
手のひらサイズの山形コースター,
手編みのニットならではのぬくもりをお楽しみいただければ幸いです.

山形はニットの産地としても知られています.山形コースターは,山形発のデザインをあらためて全国に発信し,将来山形の文化として根付くことを目標としています.
山形の人はみんな山形を編めるんだよ!という日が来ることを願って.


ニットクリエイター 栂瀬 真
http://adagio.ciao.jp/

※一部企画のものを除き、素材はすべてコットン100パーセントです.

さくらんぼ色 山形コースター さくらんぼ色 挿絵

さくらんぼ色

甘酸っぱく初夏を彩るさくらんぼ
すずなりに実るルビーはみずみずしい初恋の味。

品種のひとつである佐藤錦の名は
「甘くて砂糖のようだ。それに(佐藤)栄助さんが作ったものだから」
との一言で決まったとか。

紅花色 山形コースター 紅花色 挿絵

紅花色

「包容力」「特別な人」「装い」を花言葉にもつ紅花
くれない色の美しさは古くから暮らしのかたわらに。

お米色、ラ・フランス色とともに山形コースターの初代3カラーである紅花色。
あざやかな紅花色が山形コースターの輪郭をよりくっきりとかたどります。

もって菊色 山形コースター もって菊色 挿絵

もって菊色

口に含めば、ふっと甘くほろ苦いもって菊
中国では菊は不老長寿の霊草とされてきたとか。

山形県は食用ぎくの生産量で全国一位だそうです。
酢の物はもちろん、天ぷらやお浸しなど食べ方は色々。

ラ・フランス色 山形コースター ラ・フランス色 挿絵

ラ・フランス色

実りの秋、幸せを呼ぶラ・フランス
軸のまわりを押して跡が残るくらいの柔らかさが食べごろです。

お米色、紅花色とともに山形コースターの初代3カラーであるラ・フランス色。
甘い匂いが漂ってきそうな、山形を代表する美味しい色です。

山寺色 山形コースター 山寺色 挿絵

山寺色

「閑さや岩にしみ入る蝉の声」――芭蕉も訪れた山寺
長い石段を登れば、どんな音が聞こえるでしょうか。

松尾芭蕉が奥の細道で俳句を詠んだ名所,
秋には紅葉と岩肌のコントラストで絶好の景観となる山寺です。
玉こん色、芋煮色とともに秋冬カラーとして登場しました。

芋煮色 山形コースター 芋煮色 挿絵

芋煮色

最上川を上った船頭たちが囲んだ芋煮
大鍋に郷土のあたたかさを詰め込んで。

芋煮が発祥し、山形各地に伝えられていく先々で変化し、
土地柄が現れる具材や味わいも楽しみどころです。

玉こん色 山形コースター 玉こん色 挿絵

玉こん色

たっぷりと醤油の染み込んだ丸いこんにゃく玉こん
おすすめは祭り屋台の熱々のまかない。

山形はこんにゃく芋の産地であり、玉こんは家庭で手作りしたこんにゃくの
名残として伝えられてきたともいわれています。
芋煮色、山寺色、とともに登場した秋冬カラーです。

お米色 山形コースター お米色 挿絵

お米色

まっ白つやつや、炊きたて山形のお米
食卓を包む、目をつぶってもわかる湯気の匂い。

お米色は山形コースターの初代3カラーのひとつです。
紅花色、ラ・フランス色とともに山形を代表するお米色は山形コースターのはじまりの白でもあります。

霞城公園の桜色 山形コースター 霞城公園の桜色 挿絵

霞城公園の桜色

堀の水に浸かるほどその袖を垂らす霞城公園の桜
春霞もいっそう淡い匂いに包まれて。

お堀が囲む山形城跡、花が散ると水面が覆い尽くされ
桜色の絨毯のようになります。
やさしい春色コースターです。

最上川舟下り色 山形コースター 最上川舟下り色 挿絵

最上川舟下り色

母なる川に身をまかせ最上川舟下り
四季に移ろう鮮やかな最上峡の景色。

最上川は、1つの県のみを流れる川としては日本一の川であり
その水は山形の暮らしを支えてきました。

青菜漬け色 山形コースター 青菜漬け色 挿絵

青菜漬け色

冬を越す、ぴりりと辛い青菜漬け
伝統の味わいをお茶の間にそえて。

山形コースター15色のなかで青菜漬け色は、末っ子コースター。
山形のお漬物、青菜漬けより「青」の字をもらって
ブルーのコースターになりました。

刺し子色 山形コースター 刺し子色 挿絵

刺し子色

冬の厳しい寒さを思い、布を綴じる手仕事として生まれた刺し子
その文様にはあたたかい祈りが込められています。

木綿をはじめとして布が貴重なものだった昔より
寒さが厳しく貧しい東北地方の人々は、つぎはぎし、綴じ合わせ、
やがて込めた思いは美しい模様に、そして伝統になりました。

デラウェア色 山形コースター デラウェア色 挿絵

デラウェア色

国道沿いのなだらかな丘陵にデラウェア
連なるビニールハウスの中で燦々と日を浴び、色を深くします。

デラウェアは小粒の甘いぶどうです。
15色の山形コースターのなかで14番目に生まれました。

米沢牛色 山形コースター 米沢牛色 挿絵

米沢牛色

愛情たっぷりに育てられた黒毛の米沢牛
きめ細かい霜降りは、ため息が出るほどの舌触り。

米沢牛色コースターは編み手いちおしの愛らしい版画もいちおしです。
板そば色と登場したモノトーンカラーのコースターです

板そば色 山形コースター 板そば色 挿絵

板そば色

農作業の労をねぎらい振舞われた板そば
薫り高い山形のそばの、のどごしを楽しんで。

板そばは、木枠のある長い板にそばを盛り付けた山形の郷土料理です。
米沢牛色と登場した、版画も渋めのモノトーンカラーです。